第19回:英語のエラー出た…そのままChatGPTに聞いてみよう
前回は、今日あったことをChatGPTに話してみようという話をしました。
今回は、使っているとだいたい一回はぶつかるやつです。
そう、エラーです。
しかも英語…💦

うわ、なんか出た!
しかも英語💧
もう無理や…助けて〜

赤い文字出たら、もう閉じたくなるよな…

大丈夫。
まずは読めなくてOKです。
今回は、英語のエラーが出たときの見方と、そのままChatGPTに聞くやり方を図解で整理しました。

英語のエラー文は読めなくてOK
エラーが出ると、「ちゃんと意味を理解せなあかん」と思いがちです。
でも、そこまでしなくてOKです。
- 英語で書かれている
- 赤い表示でやらかしてしまった感があってこわい
- よくわからん単語が並んでいる

英語見た瞬間、思考止まるんよな…。

大丈夫です。
まずは「何が書いてあるか全部わかること」より、僕にそのまま見せることの方が大事です。
そのまま見せればOK
エラーが出たら、
そのままChatGPTに見せてOKです。
- エラー文のコピペかスクショを撮って、画像をアップロードする
- そのとき何をしていたか一言つける(付けなくてもOK)
コピペやスクショの方法は、第11回:ChatGPTからメール来たけど、これ本物なん?で紹介しています。
- このエラーの意味を初心者向けに教えてください。
- 何が原因っぽいですか?
- まず何をしたらいいですか?
これで十分です。
ひとこと添えると、もっと伝わりやすい
エラー文だけでも聞けます。
でも、その前に何をしていたかを少し足すと、答えがかなりわかりやすくなります。
- ファイルをアップロードしようとしていた
- ログインし直したあとに出た
- 長い文章を送ったら出た
- 画像を送ろうとしたら止まった

これ、前にやった「背景・事情を足す」と同じやね。

そうそう。
エラーも、前後の状況があると説明しやすいよ。
次にやることも聞こう
意味だけわかっても、次どうしたらいいかわからないことありますよね。
なので、ChatGPTには次にやることまで聞くのがおすすめです。
よくあるエラー
初心者がよく見るエラーは、だいたいこのあたりです。
一時的な不具合や混雑のことが多いです。
まずの対処:再読み込みする、少し待つ、もう一回送る。
通信が不安定だったり、送った内容が重かったりすると出ます。
まずの対処:Wi-Fiや通信状態を確認する、文を少し短くする、もう一回送る。
短時間に使いすぎたときや、混雑しているときに出やすいです。
まずの対処:数分待つ、少し時間をおいて再開する。
履歴がうまく読み込めないときの表示です。
まずの対処:再読み込みする、アプリやブラウザを開き直す、再ログインしてみる。
ファイル送信がうまくいかなかったときです。
まずの対処:ファイル形式を確認する、サイズを軽くする、送り直す。

ここだけ注意
エラー画面のコピペやスクショを見せるときは、個人情報が写っていないかだけ見ておくと安心です。
まとめ
初心者は、エラーが出ると、「終わった…」って思いがちです。
AIが出る前のパソコンだったらそうかもしれません。
でも、今は強い味方、“AI”がいます。
読めなくていいです。
以下の対処方法だけ覚えておけばOKです。
- エラー文をコピペかスクショをする
- ChatGPTに「これ何?」「まず何する?」と聞く
- ChatGPTの回答から改善する

エラーは怖いですが、AIがいると思うとちょっと気がラクになるなー😊
次回は、
ChatGPTがあんまり賢くない?まずはモデルを見てみよう
という話をしていきます。

