第12回 ChatGPTって、日常で何に使えばええん?
前回は、ChatGPTからメール来たけど、これ本物なん?という話をしました。
ここまで順番に記事を読んできてくれた方は、ChatGPTを試して、安全面も少しわかってきたと思います。

で、これ結局なにに使えばええん?
仕事で使う?
副業で使う?
難しい質問をしないと意味ないん?
そんなふうに考えると、また手が止まってしまいますよね。
でも、日常のちょっとした困りごと、それを解決するのにもChatGPTは使えます。
今回から、AIの使い方シリーズを始めたいと思います。

ChatGPTを入れて、少し質問したところで、次!なにすればいいかわからなくなってしまった方!
AIの使い方シリーズを真似してみてください。

真似して使っている間に、あれもやってみたら?これも聞いてみたら?と使えば使うほど、アイデアが出てくる!
それが僕、AIのおもしろいところです😄
今回は、ChatGPTを日常でどう使えばいいのか、その一例をAI庶民目線で図解しました。

日常の「ちょっと困った」で使える
ChatGPTなどのAIは、難しいことだけに使うものではありません。
たとえば、
- 今日の献立を考える
- 買い物リストを作る
- 予定を整理する
こういう日常の小さい困りごとにも使えます。

というかこういうことを考えるのが、得意分野のひとつです!!

「今日の晩ごはん、何にしよう」
「冷蔵庫にある材料で何作れる?」
「明日やることを整理したい」
こんな感じで、日常生活の一部に使うと、徐々にその便利さを実感していけます。
最初は、仕事に使おうとしなくて大丈夫です。
文章を考えてもらえる
ChatGPTは、文章を考えるのも得意です。
たとえば、
- メール文
- LINE文
- 言い換え
- 下書きづくり
などです。
Google検索を使って、断りのメール文を作るときで比べると、
①「断り方 例文」と調べる
②いくつかの記事を読む
③自分で文章を作る(組み合わせる)
①次のように聞く
「友達にやんわり断るLINE文を考えて」
「保育園に送る連絡文を短く作って」
「この文章をやさしい言い方にして」
②いくつかの文章案が出てくるので、選ぶ
STEPは変わらないように見えますが、実際の時間にすると、めちゃくちゃ短縮できます。

時間があるなら、なにかシーンを想定して、それぞれでメール文章を作ってみるとよくわかるよ📩
ちなみに、ChatGPTの回答は、そのまま使う前に自分で「確認する」ということは必要です。
でも、ゼロから考えるよりかなり楽になります。
注意点
Google検索とChatGPTは、似ているようで少し違います。
Google検索は、情報を探すのが得意です。
一方でChatGPTは、質問に対して、それっぽい回答を作るのが得意です。

インターネット上の情報から回答を作るので、元情報が間違っているときなどは間違えてしまうこともあります。
なので、正確さが大事な情報は、公式サイトや信頼できる情報源で確認するのが大事です。
まとめ
ChatGPTなどのAIは、仕事や副業だけに使うものではありません。
最初は、
- 日常の困りごと
- 文章づくり
- Google検索だと調べるのが面倒なこと
このあたりから聞いてみると使いやすいです。

難しい使い方を覚える前に、まずは「ちょっと困った」を聞いてみよう☑️
それだけでも、ChatGPTの便利さが少しずつわかってきます。
次回は、もっと具体的に
ChatGPTにメール文を整えてもらうって、どうやるん?
を説明していきます。

