第7回:ChatGPTに個人情報って入れてええん?
AI庶民
AIわけわからん民の図解ラボ
前回は、ChatGPTの入れ方を整理しました。
スマホなら公式アプリ。
PCならブラウザ。
ログインで迷ったらGoogle。
ここまで来たら、いよいよChatGPTを開けます。
……が。
次に思うのがこれです。
AIに聞くと言われても、最初はそこからちょっと迷います。
今回は、ChatGPTを開いたあとに「どこに何を入れて、どう送るのか」を庶民目線で図解しました。

ChatGPTに「聞く」というのは、基本的には下の入力欄に文字を入れることです。
最初はちゃんとした質問じゃなくても大丈夫です。
たとえば、

“こんにちは”
“おすすめの本を教えて”
“この文章をわかりやすくして”
みたいに、ふつうに文字を入れればOKです。
難しい言い方をしなくても、まずは文字で話しかける感じで大丈夫です。

聞くって、下の箱に文字入れて送るってことか。
文字を入れたら、次は送信です。
画面にある紙飛行機っぽいボタンを押すか、パソコンならEnterキーで送れます。
ここも普通のチャットに近い感覚です。
入力して、送る。
まずはこれだけです。
送信すると、ChatGPTから返事が来ます。
返事が来たら、また下の入力欄に文字を入れて続ければOKです。
会話みたいに、

“もう少し短くして”
“もっと初心者向けにして”
“別の例も出して”
と続けられます。
一回で終わりじゃなくて、会話しながら進められるのがChatGPTの便利なところです。
ChatGPTに「聞く」と言っても、難しく考えなくて大丈夫です。
やることはシンプルです。
まずはこれだけ。
次回は、いよいよ「最初に何を聞けばええん?」を整理していきます。