ChatGPT入門

第4回:ChatGPTに文字を入れて送れるようになったあと、「で、最初に何を聞けばいいの?」

AI庶民

前回は、ChatGPTを開いたあとに、どこに何を入れるのかを整理しました。

前回の復習
  1. 下の入力欄に書く。
  2. 送信する。
  3. 返事が来たら、また続ける。

ここまでわかれば、いよいよChatGPTと会話できます。

……でも、次に止まるのがここです。

で、最初に何聞けばええん?

入力欄はある。
送信方法もわかった。
でも、何を書けばいいかわからん。

今回は、そんな庶民の最初のつまずきを図解しました。

ChatGPT開いたけど、最初に何聞けばええん?

何聞けばいいかわからん

ChatGPTを開いて、いきなり固まる人は多いと思います。

でも、最初から立派な質問を考えなくてOKです。

AI庶民
AI庶民

何聞けばいい?

まずはこれをそのまま聞けば大丈夫です。

するとChatGPTが、

AIくん
AIくん

どんなことを知りたいですか?
何をしたいですか?

みたいに返してくれます。

それに答えていけば、会話が進みます。

相談っぽく聞けばOK

ChatGPTは、検索というより相談相手に近い感じで使うとラクです。

たとえば、

AI庶民
AI庶民

ブログ始めたいけど、何から手をつけたらいい?

わからん男子
わからん男子

この文章、ちょっとわかりやすくして

ちょっとわかってる女子
ちょっとわかってる女子

今日の晩ごはん、何がいいと思う?

こんな感じで十分です。

きれいな文章じゃなくても、意外となんとかしてくれます。

なんか違うでOK

返ってきた答えがしっくりこないこともあります。

そんなときも、難しく考えなくてOKです。

ちょっとわかってる女子
ちょっとわかってる女子

「なんか違う」
「もっと短くして」
「もうちょい初心者向けにして」

これくらい雑に言っても、ChatGPTは直してくれます。

一発で正解を出すというより、会話しながら近づけていく感じです。

まとめ

ChatGPTを開いたら、最初からすごい質問をしなくて大丈夫です。

まずは、

AI庶民
AI庶民

何聞けばいい?

と聞いてみる。

あとは返ってきた質問に答えたり、「なんか違う」と言い直したりしながら、少しずつ慣れていけばOKです。

次は、実際にChatGPTの返事を見たときに起きがちな「返事、長すぎて読む気なくなる問題」を整理していきます。

ABOUT ME
AI庶民
AI庶民
AI初心者としてChatGPTからAIを触り始め、約2ヶ月。 YouTubeやネット記事で調べながら、少しずつAIの使い方を勉強中です。 このブログでは、自分がつまずいたこと・わからなかったこと・困ったことを、これからAIを始める人向けに図解でわかりやすくまとめています。 目指すのは、難しい勉強よりも、 1枚で「なるほど」とわかるAI入門です。
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