ChatGPT入門

第7回:ChatGPTに個人情報って入れてええん?

AI庶民

ChatGPTは便利です。

でも使っているうちに、ふと思います。

わからん男子
わからん男子

個人情報って、そのまま入れてええん?

名前、住所、電話番号、メール、顔写真。
このへんは、ちょっと注意した方がよさそうです。

今回は、ChatGPTに個人情報を入れるときの注意点を図解しました。

ChatGPTに個人情報って入れてええん?

そのまま入れるのは注意

名前、住所、電話番号、メールアドレス、顔写真。

こういう情報は、そのまま入れない方が安心です。

重要

特に、

カード番号、暗証番号、ログイン情報(パスワード)などは絶対に入れない

ようにしましょう!

便利だからこそ、何でもそのまま入れるのはちょっと危ないですね。

ぼかせば使いやすい

全部ダメというわけではありません。

個人が特定されにくいように、
ぼかす(抽象化する)と使いやすくなります。]

たとえば、以下のように記載するといいです😊

本名   →  Aさん
住所   →  関東地方
会社名  →  勤務先

こんな感じです。

迷ったら入れない

「これ入れて大丈夫かな?」と思ったら、いったんストップ

ChatGPTは便利ですが、入力する情報は自分で選べます。

迷ったら、まずはぼかして相談するくらいがちょうどよさそうです。

まとめ

ChatGPTに個人情報をそのまま入れるのは注意です。

結論

個人情報に関しては、これだけで覚えておけばOK。

  • そのまま入れない
  • ぼかす(抽象化する)
  • 迷ったら入れない

次回は、
AIに覚えられそうで、ちょっと怖いんやけど問題
を整理します。

ABOUT ME
AI庶民
AI庶民
AI初心者としてChatGPTからAIを触り始め、約2ヶ月。 YouTubeやネット記事で調べながら、少しずつAIの使い方を勉強中です。 このブログでは、自分がつまずいたこと・わからなかったこと・困ったことを、これからAIを始める人向けに図解でわかりやすくまとめています。 目指すのは、難しい勉強よりも、 1枚で「なるほど」とわかるAI入門です。
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